大東駿介 – メルカリでつくる理想の空間 Curators mercari Room

売り切れになっていた商品でも、別の人が同じものを
出品していることがある。それが素晴らしい。

——大東さん自身、ずいぶん前からメルカリユーザーだったそうですね。
自分で言うのも何ですがヘビーユーザーです(笑)。メルカリは毎日必ずチェックするくらい僕にとっては身近なもので、冗談ぬきで毎日が宝探しです。大阪万博のグッズを昔から集めているので、最近だとプライベートで万博の記念灰皿やポストカードセットを購入しました。メルカリでありがたいのは、一度探して売り切れになっていた商品でも、別の人が同じものを出品していることがある。それが素晴らしいですよね。欲しいものがどこを探しても見つからない場合は、メルカリを根気よくチェックしていれば見つかる可能性が高いと、経験者の僕が断言します(笑)。


——今回は大東さん自らがメルカリを使い、お気に入りの空間を作ってもらって、その中で撮影をさせていただきました。感想を聞かせてください。
僕にとってはまさに夢の空間です。めちゃくちゃ感激しましたし、商品はわくわくしながら選ばせていただきました。メルカリだと何がいいって、今回購入した大阪万博のメダルセットなど、普通のお店では出合えないものが見つかること。それと、その商品を出品している人のコメントを読めるのがいいですね。元オーナーが当時それを購入した理由や手放すに至った事情などがわかると、その思いも一緒に託されている気がして。自分も大事にしなきゃという思いがぐっと強まりますから。
——ワークアウトグッズも選んでいただきました。
家での運動は趣味の一環で、チューブやダンベルはいくらあっても困らないです。特にチューブはいつでもどこでもトレーニングができるので、地方ロケにも携帯しています。あとグリッドも必需品で、サイズちがいで3つ所有しています。ポップなカラーリングだとインテリアにも映えますし、見た目にもこだわって選ばせていただきました。




——大東さんならではの、メルカリの楽しみ方とは?

先ほどお話したワークアウトのグッズを検索していたときに、関連商品でワイヤレスイヤホンを見つけました。以前から気になっていたので思わず購入しましたが、アプリ内を回遊しながら本来の買い物の目的以外で、なんとなく気になっていたものに気づかせてくれる。そういう偶発的な買い物ができるのも、メルカリならではの楽しみだと僕は思います。


——では、将来メルカリに期待することは?
とにかくメルカリの存在を一人でも多くの人に知ってもらって、参加してもらいたいです。そうすれば役目を終えたはずの「物」が、再び光を浴びるチャンスが増えますし、その「物」を求めている人も喜ぶわけですから。
あと、メルカリの姉妹サービスである地域のコミュニティアプリ『メルカリ アッテ』の利用者も増えたら楽しいと思います。物と物を通じて、近くの人たちの繋がりが増えていって日本中が繋がれば、これほど素敵なことはないと思いますね。

大東駿介

俳優。1986年3月13日生まれ。ファッション誌の専属モデルとして活躍する中、2005年日本テレビ系ドラマ『野ブタ。をプロデュース』で俳優デビュー。以後、TBS『おいしいプロポーズ』などのテレビドラマや映画『リアル鬼ごっこ』などに出演。ドラマ、映画、舞台と幅広く活躍する中、最近ではBSスカパー! オリジナル連続ドラマ「バウンサー」に出演するほか、映画『望郷』、特撮映画『BRAVE STORM』にてW主演、舞台ではBunkamuraシアターコクーン「プルートゥ PLUTO」(18年1月7日~28日※予定)に出演する。2018年3月には映画『曇天に笑う』も公開予定。